ブログ

  • AI初心者のおじさん、昔の記事をAIに読んでもらって改善点を聞いてみた

    AI初心者のおじさん、昔の記事をAIに読んでもらって改善点を聞いてみた

    こんにちは。AI初心者のおじさんです。

    ブログを続けていると、前に書いた記事を読み返す機会が少なくなってきます。

    新しい記事を書くことも大切ですが、昔の記事は今読んでもらったときに分かりやすい内容になっているのでしょうか。

    そこで今回は、以前書いた「AI初心者のおじさん、初めてAIで商品を作ってみた」という記事を、AIに読んでもらい、初めて読む人の立場で改善点を聞いてみることにしました。

    今回は記事を勝手に書き換えるのではなく、まずは意見を聞くだけです。

    今回見直す記事

    対象にしたのは、ブログを始めたころに書いた、AIで背景素材を5枚作り、商品として販売してみようとした記事です。

    記事では、何を作ったのか、作るときに感じた難しさ、そして「本当に売れるのか」を試してみたいという気持ちを書いています。

    自分では当時の挑戦をそのまま記録したつもりですが、初めて読む人にはどう見えるのでしょうか。

    AIにお願いしたこと

    今回は、記事の内容を読んでもらい、次の点を確認してもらいました。

    • 初めて読む人に、何を試した記事なのか伝わるか
    • 読者が知りたい情報が不足していないか
    • 分かりにくい部分や、説明が足りない部分はないか
    • 記事の内容に合ったタイトルになっているか

    検索順位が上がるかどうかを判定してもらうのではなく、あくまで文章を読んだうえでの改善案を聞くことにしました。

    AIから見た改善できそうなところ

    読んでもらって、まず感じたのは、記事の流れ自体は「作る理由」から「作ったもの」、そして「販売してみたい」という順番になっていて、挑戦の記録として追いやすいということでした。

    一方で、初めて読む人にとっては、もう少し具体的に知りたい部分もありそうです。

    1. どんな人が使う素材なのか

    記事には、ブログやSNSで使える背景素材と書いています。ただ、どんな場面で使うことを想定したのか、もう少し例があると、読者が商品をイメージしやすくなりそうです。

    2. 作るときに困ったことを具体的にする

    「思ったような画像にならなかった」と書いていますが、実際にどんな指示を出して、どう違ったのかまでは詳しく書いていません。

    当時の記録や画像が残っていれば、失敗した例と修正後を並べることで、AI初心者が試した過程をもっと伝えられそうです。ただし、覚えていないことを後から作って書くのは避けたいと思います。

    3. 販売結果へのつながりを分かりやすくする

    記事の最後では、実際に販売してみると書いています。読者としては、その後どうなったのかも気になるところです。

    後の記事で販売の経過を扱っている場合は、そこへ自然につなぐと、最初の記事を読んだ人が続きも追いやすくなりそうです。

    タイトルについても聞いてみた

    今のタイトルは「初めてAIで商品を作ってみた」です。内容は伝わりますが、何を作ったのかまではタイトルだけでは分かりません。

    例えば、記事の内容をより具体的に表すなら、「AIでブログ用の背景素材を5枚作ってみた」のような方向も考えられます。

    ただし、タイトルを変えれば検索から読まれるようになる、と決まったわけではありません。今回はAIの提案として受け取り、すぐに変更することはしません。

    AIの意見を聞いて分かったこと

    今回、AIに記事を読んでもらって分かったのは、自分では書いたつもりでも、初めて読む人には伝わりにくい部分が残っていることです。

    一方で、AIの提案をすべて採用すればよいわけでもありません。実際に経験していないことを追加したり、結果が出ていないのに効果があったように書いたりすれば、記事の信頼性がなくなってしまいます。

    だから、AIには改善点を見つけてもらい、どこまで直すかは実際の記録と照らし合わせて決める。そんな使い方が自分には合っていそうです。

    今回は、まず見直すきっかけができた

    今回は、昔の記事をAIに読んでもらい、改善できそうなところを整理してみました。

    まだ記事の修正はしていません。提案を見ただけでアクセスが増えるわけでもありません。

    それでも、新しい記事を書くことだけでなく、公開した記事を読み返すこともブログを続ける作業の一つなのだと感じました。

    これからも、AIの意見をそのまま正解にするのではなく、自分の経験と照らし合わせながら試していきたいと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • AI初心者のおじさん、ブログ記事をSNS投稿用の文章に作り替えてもらったら?

    AI初心者のおじさん、ブログ記事をSNS投稿用の文章に作り替えてもらったら?

    こんにちは。AI初心者のおじさんです。

    ブログを書いていると、記事を公開しただけで終わってしまうことがあります。

    せっかく書いた記事なのに、ブログを見に来てくれる人がいなければ、なかなか読んでもらえません。

    そこで今回は、公開したブログ記事をもとに、AIにSNS投稿用の文章を作ってもらうことにしました。

    記事をそのまま短くするだけで、SNSで読んでもらえる文章になるのでしょうか。

    ブログ記事を用意し、AIにSNS用文章を作ってもらい、文章例を確認して調整する4つの手順を示した図解

    ブログ記事をSNS用に作り替える

    ブログの記事とSNSの投稿では、読んでいる人の状況が違います。

    ブログでは、気になった人が記事を開いて読んでくれます。一方、SNSでは、たくさんの投稿が流れていく中で、短い文章を見てもらう必要があります。

    自分で考えると、何を残して、どこを削ればいいのか迷います。

    そこで、AIに文章の作り替えを手伝ってもらいます。

    今回AIにお願いしたこと

    今回は、直前に公開した「ブログの関連記事をAIに選んでもらって内部リンクを考えてみた」という記事を使って、SNS投稿用の文章を作ってもらいました。実際に投稿したわけではなく、まずは文章案を作るところまで試しています。

    使った指示は、次のようなものです。

    次のブログ記事の内容をもとに、SNS投稿用の文章を3パターン作ってください。

    ・初めて見る人にも内容が伝わること
    ・大げさな表現や、根拠のない効果を入れないこと
    ・記事の内容を短くまとめるだけでなく、読んでみたいと思う入口を作ること
    ・それぞれ違う切り口にすること
    ・最後に自然な形で記事を読むよう案内すること

    【ここに、SNS投稿用に作り替えたいブログ記事の本文を貼り付けてください】

    ポイントは、ただ短くするのではなく、違う切り口で考えてもらうことです。ここからは、記事内容をもとにした投稿文の例を紹介します。実際にSNSへ投稿したものではなく、反応も確認していません。

    【X向け】 ブログの記事が増えてきたけど、関連記事ってどうつなげたらいいんだろう?AIに記事タイトルを見てもらったら、「次に読みたくなる記事」の組み合わせを考えてくれました。 提案をそのまま使うのではなく、最後は自分で内容を確認するのが大切ですね。

    【Instagram向け】 ブログの記事が少しずつ増えてきました。今回はAIに、関連記事の組み合わせを考えてもらいました。 記事同士が自然につながると、読者にも次の記事を見つけてもらいやすくなりそうです。 AIの提案を参考にしながら、最後は自分の目で確認。ブログ運営も少しずつ勉強中です。

    【Facebook向け】 ブログを続けていると、記事同士をどうつなげるか悩むことがあります。 そこで、公開済みの記事タイトルをAIに見てもらい、読者が次に読みたくなりそうな関連記事を提案してもらいました。 便利な一方で、タイトルだけでは内容までは分からないので、提案をそのまま採用せず、自分でも確認する必要があります。AIを使いながら、ブログの見せ方も勉強していきたいです。 同じ記事が元でも、SNSごとに長さや雰囲気を変えられることが分かります。ここでは文章案を作った段階なので、投稿後の反応やアクセスの変化までは分かりません。

    AIに任せてみて気づいたこと

    この方法なら、記事を一から別の文章に書き直す必要はありません。元の記事を材料にして、SNS向けの文章案を作ってもらえます。今回は実際に3つの切り口の文章案を確認できましたが、投稿していないため、読者の反応まではまだ分かりません。

    ただし、AIが作った文章をそのまま投稿すればいい、というわけではなさそうです。

    記事に書いていないことが混ざっていないか、宣伝が大げさになっていないか、自分で確認する必要があります。

    また、SNSの文字数や雰囲気はサービスによって違います。実際に投稿する場合は、使う場所に合わせて調整することも大切です。

    ブログを書いた後にも、AIにできることがある

    これまでは、AIを使ってブログ記事そのものを作ることに目が向いていました。

    でも、記事を書いた後にも、AIに手伝ってもらえることはありそうです。

    今回のように、ひとつの記事から別の場所で使う文章を考えてもらえば、書いた内容を活用する方法が増えます。

    もちろん、SNSに投稿したからといって、必ず読者が増えるわけではありません。実際に投稿して、反応を見てみないと分からないこともあります。

    今回は文章案を作るところまでで、実際のSNS投稿はしていません。投稿する前には、元の記事と内容がずれていないか、自分の言葉として自然かを確認したいと思います。機会があれば実際に投稿して、反応も確かめてみたいです。

    AI初心者のおじさんの挑戦は、まだまだ続きます。

  • AI初心者のおじさん、ブログの関連記事をAIに選んでもらって内部リンクを考えてみた

    AI初心者のおじさん、ブログの関連記事をAIに選んでもらって内部リンクを考えてみた

    ブログを続けていると、少しずつ記事が増えてきます。

    パソコンでブログ記事を見ながら、AIロボットと関連記事のつながりを考えるおじさん

    でも、記事を読んでくれた人が「これについて、もう少し知りたい」と思ったとき、関連する記事があれば、続けて読んでもらえるかもしれません。

    そこで今回は、これまでに書いた記事を見ながら、AIに関連記事を選んでもらうことにしました。どんな記事同士がつながるのか、私も一緒に確かめてみます。

    内部リンクって何?

    内部リンクとは、自分のブログの中にある別の記事へつなぐリンクのことです。

    例えば、ある記事を読んでいて、もう少し詳しく知りたいと思ったとき。関連する記事への案内があれば、読者も次に読む記事を探しやすくなります。

    ただリンクをたくさん置けばいいわけではありません。今読んでいる内容と関係があり、「次に読むと役立ちそう」と思える記事につなぐことが大切です。

    AIに関連記事の組み合わせを考えてもらう

    今回は、まず記事のタイトルをAIに見てもらい、読者が次に読みたくなりそうな記事を考えてもらいました。

    ただ、タイトルだけでは記事の中身まですべて分かるわけではありません。提案された組み合わせが本当に自然なのか、最後は自分でも確認してみます。

    公開済みの記事タイトルを見て、読者が次に読みたくなりそうな関連記事の組み合わせを提案してください。同じ言葉が入っているだけでなく、読者の疑問や行動が自然につながる組み合わせにしてください。リンクを置くなら、どの記事からどの記事へつなぐとよいか、その理由も教えてください。

    商品づくりの記事をつなげてみる

    まずは、AIで商品を作ってみたところから、販売や商品説明へ進む流れです。

    商品を作ってみて、その後に販売や説明文のことを考える。こうして並べてみると、記事同士が自然につながっているように感じました。

    ブログ運営の記事にもつながりがあった

    ブログについて書いた記事にも、つながりがありそうです。

    検索に載ることと、アクセスが増えることは別の話です。片方の記事を読んだ人が、次に気になることを考えると、もう一つの記事につながりそうです。

    AIの提案をそのまま使っていいの?

    候補を見てみると、「確かに、この順番なら読んでみたくなるかも」と思う組み合わせがありました。

    でも、AIが選んだからといって、そのまま全部を使えばいいわけではありません。

    記事の途中で急に別のテーマへ飛ぶと、読者は話の流れを見失うかもしれません。リンクを置く前後の文章とつながっているか、紹介先の記事が本当に疑問の答えになっているかを確認する必要があります。

    今回は、タイトルをもとに候補を出してもらったところまでです。実際にリンクを置くときは、紹介する記事の内容も読み返して、読者にとって自然な場所を選びたいと思いました。

    関連記事を考えて気づいたこと

    改めて見てみると、記事は一つずつ別のものに見えても、少しずつつながっているんですね。商品を作った話の先には販売の話があり、ブログを書いた話の先には、作業時間や検索についての話があります。

    書いている私には記事の流れが分かっていても、初めてブログに来てくれた人には分かりません。だから、記事同士を自然につなぐことも大切なんだと感じました。

    まとめ

    今回は、これまでに書いた記事を見ながら、AIに関連記事を選んでもらいました。

    大切なのは、リンクの数を増やすことではなく、読者が次に知りたいことへ自然につなぐこと。AIの提案をそのまま使うのではなく、最後は自分で内容を確かめる必要があると感じました。

    まずは今回見つけた候補を参考にしながら、実際の記事を読み返して、少しずつ内部リンクを整えていきたいと思います。

    まだまだAI初心者のおじさんですが、これからもAIに助けてもらいながら、自分でも確かめて、ブログを少しずつ育てていきたいと思います。

  • AI初心者のおじさん、ブログのカテゴリーをどう分ければいいのか考えてみた

    AI初心者のおじさん、ブログのカテゴリーをどう分ければいいのか考えてみた

    ブログを続けていると、少しずつ記事が増えてきます。

    最初のうちは、記事を書くことだけで精いっぱいでした。

    でも、記事が増えてくると、ふと気になることが出てきました。

    「読んでくれる人にとって、記事を探しやすくなっているのかな?」

    そこで今回は、ブログのカテゴリーについて考えてみることにしました。

    カテゴリーをどう分ければいいのか、AIにも相談しながら、自分のブログを見直してみます。

    そもそもカテゴリーって何?

    カテゴリーとは、ブログの記事を内容ごとに分類するためのものです。

    例えば、本屋さんで考えてみると分かりやすいかもしれません。

    小説、料理、旅行、趣味など、本の内容によって棚が分かれています。

    もし、すべての本が一つの棚に並んでいたら、読みたい本を探すのは大変ですよね。

    ブログのカテゴリーも、それと似ています。

    記事をテーマごとに分けておけば、読者が興味のある内容を探しやすくなります。

    ただ、カテゴリーを細かく分ければいいというわけでもなさそうです。

    今の自分のブログを見てみた

    私のブログは、AI初心者のおじさんが、AIを使って本当に稼げるのかを試していく記録です。

    最初は、AIで商品を作ったり、ブログ記事を書いたり、とにかく気になったことを試してきました。

    その後、ブログを続けるための工夫や、検索に関することなど、記事の内容も少しずつ広がってきました。

    改めて記事を見てみると、同じAIに関する内容でも、いくつかの方向に分かれていることに気づきました。

    • AIを使って何かを作ること
    • ブログを運営するために調べたこと
    • 実際に試して分かったこと
    • AIを使うときに気をつけたいこと

    記事が増えてきたことで、カテゴリーの分け方も考える必要がありそうです。

    AIにカテゴリーの分け方を聞いてみた

    自分だけで考えていても、なかなか答えが出ません。

    そこで、AIにブログの内容を伝えて、カテゴリーをどう分ければいいのか相談してみました。

    すると、記事の内容を整理して、いくつかのテーマに分ける考え方を教えてくれました。

    確かに、記事の内容ごとに分類するのは分かりやすそうです。

    ただ、AIが提案したものを、そのまま使えばいいというわけではありません。

    自分のブログがこれからどんな内容になっていくのかも考える必要があります。

    実際の記事を分類してみた

    そこで、これまで書いた記事を見ながら、どんなテーマに分けられそうか考えてみました。

    例えば、AIを使って画像や商品を作った記事。

    ブログの書き方や運営について調べた記事。

    そして、実際にAIを使って試したことを記録した記事です。

    こうして見ていくと、記事をただ分類するだけでなく、自分がこれから何を書いていきたいのかも見えてくるように感じました。

    カテゴリーを増やしすぎないことも大切

    カテゴリーを考えていると、細かく分けたくなることがあります。

    でも、細かく分けすぎると、今度はカテゴリーの数が増えてしまいます。

    記事が1つしかないカテゴリーがいくつもあっても、読者にとって分かりやすいとは限りません。

    また、これから記事を書いていくときに、どのカテゴリーに入れればいいのか迷ってしまうかもしれません。

    大切なのは、記事を無理に細かく分類することではなく、読者が内容を想像しやすい分け方にすることだと思いました。

    カテゴリーを整理すると記事の方向も見えてきた

    今回、カテゴリーについて考えてみて、意外だったことがあります。

    それは、カテゴリーを考えることが、これからのブログの方向を考えることにもつながるということです。

    自分がどんな記事を書いてきたのか。

    これから、どんなことを試していきたいのか。

    そういったことを振り返るきっかけになりました。

    AIの答えをそのまま使わない

    今回もAIに相談しましたが、提案された内容をそのまま採用するのではなく、自分のブログに合っているかを考えることが大切だと感じました。

    AIは考えるためのヒントを出してくれます。

    でも、実際にブログを続けていくのは自分です。

    これから記事が増えていけば、カテゴリーの分け方も変わってくるかもしれません。

    最初から完璧な形にしようとするより、記事の内容やブログの方向に合わせて見直していけばいいのだと思います。

    今回考えてみて分かったこと

    今回、ブログのカテゴリーについて考えてみて、分かったことがあります。

    それは、カテゴリーは単に記事を分類するためだけのものではないということです。

    読者が記事を探しやすくするためにも、自分がブログの方向を整理するためにも、役立つものだと感じました。

    ただし、カテゴリーを作っただけで検索順位が上がったり、アクセスが増えたりするわけではありません。

    まずは、読者にとって分かりやすいブログにすることが大切だと思います。

    まとめ

    今回は、ブログのカテゴリーをどう分ければいいのか考えてみました。

    記事が増えてくると、書くことだけでなく、読者が記事を探しやすいように整理することも大切になってきます。

    今回考えてみて、カテゴリーを整理することは、自分のブログを振り返るいい機会にもなると感じました。

    まだまだAI初心者のおじさんですが、これからも実際に試しながら、少しずつブログを育てていきたいと思います。

  • AI初心者のおじさん、仕事のメールをAIに任せたらどこまで楽になるのか試してみた

    AI初心者のおじさん、仕事のメールをAIに任せたらどこまで楽になるのか試してみた

    AIを使い始めてから、ブログの記事を書いたり、文章を考えたりすることが増えました。

    そこで、ふと思いました。

    「仕事で使うメールの文章も、AIに手伝ってもらったら楽になるんじゃないか?」

    仕事のメールって、伝えたい内容は決まっていても、

    「どう書けば失礼にならないかな?」

    「もう少し丁寧な文章にしたほうがいいかな?」

    「短くまとめたいけど、冷たい感じにならないかな?」

    と、意外と悩みます。

    今回は、実際の仕事のメールや会社の情報は使わず、仕事でありそうな場面を例にして、AIにメール作成を手伝ってもらいました。

    果たして、どこまで楽になるのでしょうか。


    まずは普通にメールを考えてみる

    例えば、こんなメールが届いたとします。

    「資料を確認しました。ありがとうございます。追加で確認したいことがあるので、後ほど連絡します。」

    これに返信するとしたら、

    「確認しました。ご連絡ありがとうございます。追加の確認事項についても承知しました。よろしくお願いいたします。」

    こんな感じでしょうか。

    もちろん、このくらいなら自分でも書けます。

    でも、毎回メールの文章を考えるとなると、少し面倒です。

    特に急いでいるときは、

    「この文章で大丈夫かな?」

    と、送信する前に何度も読み返してしまいます。


    そこでAIにお願いしてみた

    今度は、この状況をAIに説明してみます。

    お願いしたのは、

    「取引先への返信メールを作ってください。丁寧だけど、堅苦しすぎない文章にしてください。」

    という内容です。

    すると、AIがこちらの希望に合わせて返信文を作ってくれます。

    さらに、

    「もう少し短くしてください。」

    とか、

    「もう少し丁寧な感じにしてください。」

    とお願いすることもできます。

    自分で最初から文章を作り直さなくても、AIに希望を伝えるだけで文章を調整できます。

    これは思っていたより便利でした。


    一番楽だと思ったのは「文章を考える時間」

    今回試してみて感じたのは、AIが文章を書いてくれること以上に、

    「最初の文章を考える負担を減らせる」

    ということでした。

    メールの内容自体は自分で分かっています。

    でも、それを相手に伝わりやすく、失礼のない文章にするのが面倒です。

    そんなときに、

    「こういう内容を相手に伝えたい」

    とAIに説明すれば、文章の形にしてくれます。

    自分は、その文章を確認して、必要なところだけ直せばいい。

    AI初心者の私には、この使い方が一番分かりやすいと感じました。


    AIが作った文章をそのまま送っていい?

    ここは注意が必要です。

    AIが作った文章を、そのまま送るのはやめたほうがいいと思いました。

    AIが作った文章を自分で確認して、

    • 内容は合っているか
    • 相手に失礼な表現になっていないか
    • 余計なことを書いていないか
    • 自分が伝えたいこととズレていないか

    を確認してから送る。

    この一手間は必要です。

    AIは文章を作ることはできますが、実際の状況をすべて知っているわけではありません。

    だから、

    AIに下書きを作ってもらう
    ↓
    自分で確認する
    ↓
    必要なら修正する
    ↓
    送信する

    という使い方が安心だと思いました。


    自分で書いた文章をAIに直してもらう方法もある

    AIに最初から文章を作ってもらう必要もありません。

    例えば、自分で、

    「資料確認しました。ありがとうございます。追加の件も了解しました。よろしくお願いします。」

    と書いたとします。

    これをAIに、

    「この文章を、取引先に送るメールとして丁寧な表現にしてください。」

    とお願いすることもできます。

    すると、自分で書いた文章をベースに、AIに整えてもらえます。

    これは、

    「文章を考えるのは自分、きれいにするのをAIに手伝ってもらう」

    という使い方です。

    AIに全部任せるのが不安な人でも、これなら始めやすいかもしれません。


    こんな使い方もできそう

    メールだけでも、いろいろな使い方ができそうです。

    例えば、

    「この文章をもっと簡潔にして」

    「相手に失礼にならない表現にして」

    「この内容を上司への報告メールにして」

    「もう少し柔らかい文章にして」

    「文章が長いので、要点だけにまとめて」

    など。

    自分では言葉が出てこないときに、AIに相談するだけでも文章作成が楽になります。


    今回は「時間が何分短くなった」とは言えない

    今回、実際の仕事のメールを使ってストップウォッチで時間を測ったわけではありません。

    そのため、

    「AIを使ったら○分短縮できた」

    というような数字は出せません。

    でも、実際に試してみて、

    文章をゼロから考えなくてもいい

    ということにはメリットを感じました。

    時間そのものよりも、文章を考えるときの負担を減らせる。

    今回は、そこが一番大きな発見でした。


    AIに任せすぎないことも大切

    今回改めて思ったのは、

    AIは「全部やってくれる人」ではなく、「文章を手伝ってくれる相棒」くらいに考えるのがちょうどいい

    ということです。

    AIに文章を作ってもらっても、最終的に送るのは自分です。

    内容が間違っていないか確認するのも自分。

    だから、

    AIに任せる部分と、自分で確認する部分を分ける。

    これが大切なんだと思います。

    また、仕事で使う場合は、会社のルールや利用するAIサービスの情報の取り扱いも確認しておいたほうが安心です。

    会社名や個人情報、顧客情報などを、確認せずにAIへ入力するのは避けたいところです。


    今回試してみて分かったこと

    今回、仕事のメールをAIに手伝ってもらってみて、

    • メールを一から考える手間を減らせる
    • 丁寧な文章を作るのを手伝ってもらえる
    • 「もっと短く」「もっと丁寧に」などの修正ができる
    • 自分で書いた文章の添削にも使える
    • 最後は自分で内容を確認する必要がある

    ということが分かりました。

    特に印象に残ったのは、

    「AIって、こんな小さなことにも使えるんだ」

    ということでした。

    AIというと、難しいことをさせるイメージがありました。

    でも実際には、

    「この文章、もう少し丁寧にして」

    くらいのお願いでも使えます。


    まとめ

    今回は、実際の仕事の情報を使わず、仕事でありそうなメールを例にして、AIに文章作成を手伝ってもらいました。

    やってみて感じたのは、AIは仕事そのものを全部任せるためのものではなく、

    「面倒な文章作成を少し楽にするための道具」

    として使うと便利だということです。

    文章を一から考えるのが面倒なとき。

    自分の文章をもっと丁寧にしたいとき。

    長い文章を短くしたいとき。

    そんな場面でAIに手伝ってもらうだけでも、使い道はありそうです。

    私もまだAI初心者なので、これからも実際にいろいろ試しながら、

    「AI初心者でも、こんなことに使えた」

    という経験を、このブログで記録していきたいと思います。

  • AI初心者のおじさん、誰にも読まれないブログを続けたらどうなるのか試してみる

    AI初心者のおじさん、誰にも読まれないブログを続けたらどうなるのか試してみる


    AIを使ってブログを始めて、ここまでいろいろなことを試してきました。

    記事を書いたり、画像を作ったり、商品を作って販売してみたり。

    「これなら少しずつ見てもらえるようになるかな」と思いながら続けています。

    でも、正直に言うと、今のところブログを見に来てくれる人はほとんどいません。

    最初は、

    「記事を書けば、そのうち誰かが読んでくれるだろう」

    くらいに思っていました。

    でも、実際にやってみると、そんなに簡単ではありませんでした。

    そこで、ふと思いました。

    このままブログを書き続けたら、本当に何か変わるんだろうか?

    今回は、その疑問を実際に試してみることにしました。


    ブログを書けば、いつか読まれると思っていた

    ブログを始める前は、記事を書いて公開すれば、Googleなどから誰かが見つけてくれるものだと思っていました。

    もちろん、そんなに簡単ではないことは少しずつ分かってきました。

    記事を書いたからといって、すぐ検索結果に出てくるわけではありません。

    検索結果に出たとしても、必ずクリックされるわけでもありません。

    そして、そもそも検索している人がいなければ、記事を見てもらうこともできません。

    実際にブログを続けてみて、

    「記事を書くこと」と「読んでもらうこと」は別なんだな

    と感じています。


    じゃあ、ここでやめたらどうなる?

    ここで一つ気になることがあります。

    まだほとんど読まれていないからといって、ブログを書くのをやめたらどうなるんでしょうか。

    たぶん、何も変わりません。

    当たり前ですが、記事を書かなければ新しい記事が増えることもありません。

    検索される可能性も増えません。

    自分のブログがどう変化していくのかを確認することもできません。

    だったら、

    もう少し続けてみたらどうなるのか、自分で確かめてみよう。

    そう思いました。


    「続けるだけ」で本当に変わるのか?

    もちろん、ただ何も考えずに記事を書き続ければいいとは思っていません。

    今までの記事を見直したり、

    「この記事は読んでみたいと思ってもらえるかな?」

    と考えたり、

    AIにも相談しながら、少しずつ改善していくつもりです。

    でも、今はまだ結果が出ていません。

    だからこそ、今の段階で「こうすればアクセスが増える」と決めつけることもできません。

    実際にやってみて、どうなるのかを見る。

    これが、このブログでやってみたいことです。


    これから何が変わるのか記録してみる

    これからは、ブログを続けながら変化を見ていこうと思います。

    例えば、

    • Google検索から見に来てくれる人は増えるのか
    • Search Consoleの数字はどう変わるのか
    • 過去に書いた記事が検索されるようになるのか
    • 新しく書いた記事はどうなるのか
    • 作った商品を見てもらえる機会は増えるのか
    • そして、最終的に本当に収入につながるのか

    まだ分かりません。

    だからこそ、面白いんじゃないかと思っています。


    AI初心者だからこそ、結果もそのまま残したい

    このブログでは、うまくいったことだけを書きたいわけではありません。

    思ったようにいかなかったことも、

    「やってみたけど、全然ダメだった」

    ということも、そのまま残していきたいと思っています。

    だって、最初から何でも分かっている人がやるブログではありません。

    私はAI初心者です。

    ブログについても、まだまだ分からないことだらけです。

    だから、

    「初心者が実際にやってみたら、こうなった」

    という記録にしていきたいと思っています。


    それでも、ブログを続けてみる

    今は、たくさんの人に読まれているブログではありません。

    商品も、まだたくさん売れているわけではありません。

    正直、結果だけを見ると「本当にこれでいいのかな?」と思うこともあります。

    それでも、ここでやめるのではなく、もう少し続けてみます。

    何記事書いたら変化が出るのか。

    どんな記事が読まれるのか。

    AIを使いながら続けることで何が変わるのか。

    そして、本当にブログでお金を稼ぐことができるのか。

    まだ答えは分かりません。

    だから、この先も実際にやってみます。


    まとめ

    ブログを始めたら、すぐに人が来て、すぐに収入が発生する。

    そんなに簡単ではありませんでした。

    今はまだ、ほとんど誰にも読まれていない状態です。

    でも、だからといって「失敗」と決めるのもまだ早いと思っています。

    この状態から続けたら、何が変わるのか。

    それを自分で確かめてみます。

    AI初心者のおじさんが、AIを使ってブログを続けたら、本当に何かが変わるのか。

    ここから先も、実際にやってみます。

  • AI初心者のおじさん、自分のブログを初めて読者目線で見てみた

    AI初心者のおじさん、自分のブログを初めて読者目線で見てみた

    こんにちは。
    AI初心者のおじさんです。

    ブログを書いていると、ふと思うことがあります。

    「このブログって、初めて見た人にはどう見えているんだろう?」

    自分では一生懸命書いているつもりです。

    でも、ずっと自分で書いているからこそ、気づかなくなっていることもあるかもしれません。

    そこで今回は、いつもとは少し違うことをやってみます。

    自分のブログを、初めて訪れた読者のつもりになって見てみることにしました。

    そして、せっかくなのでAIにも読者目線で見てもらいます。

    改めて自分のブログを見てみた

    まずは、自分でブログを見てみました。

    改めて見ると、AIを使ってブログを書いたり、画像を作ったり、商品を作って販売してみたり。

    いろいろなことを試してきたなと思います。

    もちろん、うまくいったことばかりではありません。

    「思ったようにいかないな」と感じたこともあります。

    でも、それも含めて記録しているのが、このブログです。

    トップページには、

    「AI初心者のおじさんが、AIを使って本当に稼げるのか?」

    という、このブログを始めた理由も書いてあります。

    AIを使って挑戦することや、このブログを読むと何が分かるのかも説明しています。

    こうして改めて見ると、

    「何のためにやっているブログなのか」は、思っていたより伝わりそうです。

    これはちょっと安心しました。

    でも、そこで新しい疑問が出てきました。

    「じゃあ、初めて来た人は、このあと何をするんだろう?」

    AIに読者目線で見てもらう

    そこでAIに、こんな質問をしてみました。

    「初めてこのブログを訪れた読者になったつもりで、正直な感想を教えて」

    さらに、

    • このブログは何をするブログなのか
    • 初めて来ても内容が分かるか
    • 読んでみたいと思えるか
    • 分かりにくいところはないか
    • もっと知りたいと思うことは何か

    についても聞いてみました。

    自分のブログについてAIに聞くというのは、ちょっと変な感じもします。

    いつもはAIに記事を書いてもらったり、アイデアを出してもらったりしています。

    今回は逆に、自分が作ったものをAIに見てもらうわけです。

    どんなことを言われるのか、少し楽しみでもありました。

    ブログの目的は伝わっているみたい

    AIに見てもらって、まず安心したのは、

    「このブログが何をしようとしているのかは、比較的分かりやすい」

    ということでした。

    このブログでは、

    「AIを使って本当に稼げるのか?」

    ということを、自分で実際に試しています。

    AIを使ってブログを書いたり、画像を作ったり、商品を作ってみたり。

    うまくいくかどうか分からないことでも、まずはやってみる。

    その結果を記録していく。

    そういうブログです。

    自分では当たり前になっていたので、改めて言われると、

    「ちゃんと伝わっているんだな」

    と少し安心しました。

    でも、AIから気になる指摘もあった

    一方で、AIから言われて、

    「確かにそうかもしれない」

    と思ったこともありました。

    それは、

    初めて来た人が「次にどの記事を読めばいいのか」が、もっと分かりやすくてもいいのではないか

    ということです。

    これは言われてみれば、その通りです。

    自分はこれまで書いてきた記事の内容を知っています。

    だから、

    「この話の次はこれ」

    と自然につながります。

    でも、初めてこのブログを見た人は違います。

    記事のタイトルが並んでいても、

    「どれから読めばいいんだろう?」

    と思うかもしれません。

    これは、書いている本人にはなかなか気づきにくいところだと思いました。

    もう一つ気づいたこと

    AIに見てもらって、もう一つ気になったのが、

    「記事それぞれの内容は分かっても、ブログ全体としてどんな道のりを進んでいるのかは、初めての人には分かりにくいかもしれない」

    ということでした。

    これは自分でも少し納得しました。

    このブログでは、

    AIを使ってみる
    ↓
    商品を作ってみる
    ↓
    販売してみる
    ↓
    ブログについて調べてみる
    ↓
    実際に試してみる

    というように、自分なりに少しずつ進んできました。

    でも、それを最初から知っているのは自分です。

    初めて来た人には、その流れが見えないかもしれません。

    書いている本人には当たり前でも、初めて読む人には当たり前ではない。

    今回、ここに気づけたのは大きかったです。

    書く側と読む側では、見えているものが違う

    今回、一番感じたのはここでした。

    ブログを書いていると、どうしても、

    「自分が何を書きたいか」

    を中心に考えてしまいます。

    でも、読む側からすると、

    「この記事を読むと何が分かるの?」

    ということのほうが大切なのかもしれません。

    これは、言われてみれば当たり前です。

    でも、自分でブログを書いていると、案外忘れてしまいます。

    自分にとっては分かりきっていることでも、初めて読む人にとっては分からない。

    今回、そこに気づけたのは大きかったです。

    AIの意見を全部そのまま信じるわけではない

    もちろん、AIに言われたことを全部そのまま直せばいいとは思いません。

    実際にブログを書いているのは自分です。

    だから、

    「これは確かに直したほうがいいな」

    と思うところもあれば、

    「そこは今のままでいいかな」

    と思うところもあります。

    AIに答えを出してもらうというより、

    自分では気づかなかったところを教えてもらう。

    今回のAIの使い方は、そんな感じでした。

    これからは「初めて読んだらどう思う?」も考えてみる

    今回、自分のブログを改めて読者目線で見てみて、少し考え方が変わりました。

    これから記事を書くときは、

    「自分が書きたいこと」

    だけではなく、

    「初めてこの記事を読んだ人は、どう感じるんだろう?」

    ということも考えてみようと思います。

    もちろん、毎回完璧な記事を書けるわけではありません。

    AI初心者なので、これからも失敗すると思います。

    でも、失敗したら、それもまたこのブログに書けばいい。

    まとめ

    今回は、自分のブログを読者目線で見てみました。

    実際にやってみると、自分では気づかなかったことがありました。

    特に、

    「書いている自分には分かっていても、初めて読む人には分からないことがある」

    というのは、改めて考えるきっかけになりました。

    そして、AIに相談してみることで、自分一人では気づかなかった部分を見つけることもできました。

    ブログは、ただ記事を書けば終わりではありません。

    読む人からどう見えるのかを考えてみることも大切なんだと思います。

    これからも、

    「これってどうなんだろう?」

    と思ったことは、実際にやってみます。

    うまくいったら、その結果を書く。

    失敗したら、それも正直に書く。

    そんな感じで、このブログを続けていこうと思います。

  • AI初心者のおじさん、AIにブログのアイキャッチ画像を選んでもらったらどうなる?

    ブログを書いていると、意外と悩むのが「アイキャッチ画像」です。

    記事の内容に合わせて画像を作ってみても、

    「これで本当にいいのかな?」

    「こっちのほうが目を引くんじゃない?」

    と、だんだん分からなくなってきます。

    そこで今回は、ちょっと面白い実験をしてみることにしました。

    5つのアイキャッチ画像を用意して、AIに一番向いているものを選んでもらいます。

    そして、AIが選んだ画像を実際にブログで使ってみます。

    果たして、私が選ぶ画像とAIが選ぶ画像は同じになるのでしょうか?

    そして、その画像を使ったことでブログに何か変化はあるのでしょうか?


    まずは5つの候補を作ってみた

    今回の記事のテーマは、

    「AIにブログのアイキャッチ画像を選んでもらったらどうなる?」

    です。

    このテーマに合わせて、雰囲気や構図を少しずつ変えた5つの候補を用意しました。

    こうして並べてみると、同じテーマでも結構違います。

    人物を入れたもの。

    パソコンを中心にしたもの。

    イラストっぽいもの。

    写真を中心にしたもの。

    どれも悪くないので、正直なところ私は少し迷いました。


    私ならどれを選ぶ?

    5枚を見比べて、私が最初に「これかな?」と思ったのは⑤でした。

    今回の記事は「AIにアイキャッチ画像を選んでもらう」という内容なので、パソコン画面に複数の画像が表示されていて、実際に画像を選んでいるような雰囲気があるからです。

    でも今回は、自分の感覚だけで決めるのではありません。

    AIにも選んでもらいます。


    AIに5枚を見せて聞いてみた

    そこでAIに5つの候補を見せて、

    「この5枚の中で、今回の記事のアイキャッチ画像として一番向いているのはどれ?」

    と聞いてみました。

    さらに、

    • 記事の内容が伝わりやすいか
    • パッと見て分かりやすいか
    • 興味を持ってもらえそうか
    • アイキャッチ画像として使いやすいか

    という点も含めて考えてもらいました。

    そしてAIが選んだのは……

    ⑤でした。

    おお。

    私が最初に「これかな?」と思ったものと同じです。


    なぜ⑤だったのか?

    AIの判断では、⑤は今回の記事の内容と画像のイメージがつながりやすいことがポイントになりました。

    パソコン画面に複数の画像が表示されていて、実際に画像を選んでいるような構図になっています。

    今回の記事そのものが、

    「AIにアイキャッチ画像を選んでもらう」

    という実験なので、記事の内容と画像が自然につながっています。

    また、タイトルが大きく入っているので、アイキャッチ画像だけを見ても記事のテーマを把握しやすいデザインになっています。


    ということで、⑤を実際に使ってみる

    AIが⑤を選んだので、今回はこの画像を実際にアイキャッチとして使ってみます。

    ここからが今回の本当の実験です。

    画像を選んで終わりではありません。

    実際にブログで公開して、その後どうなるのかを見てみます。

    もちろん、アイキャッチ画像を変えただけでアクセスが増えるとは限りません。

    検索順位や記事の内容、検索結果での表示、記事そのものの需要など、いろいろな要素が関係するからです。

    それでも、

    「AIに選んでもらったアイキャッチを実際に使ったらどうなる?」

    というところまで、自分で試してみることにしました。


    AIの判断と私の感覚は同じだった

    今回ちょっと面白かったのは、私の感覚とAIの判断が同じだったことです。

    もちろん、AIが選んだから絶対に正解というわけではありません。

    アイキャッチ画像には「これが正解」という答えがあるわけではないと思います。

    人によって、

    「私は①が好き」

    「③のほうが目立つ」

    という違いもあるでしょう。

    でも、自分一人で迷っているときに、

    「別の視点から見てもらう」

    という使い方はできそうです。


    AIに選んでもらって分かったこと

    今回やってみて感じたのは、AIは「全部おまかせするもの」ではなく、

    迷ったときに別の視点をもらう相手として使える

    ということでした。

    自分で5枚を用意して、自分でも考える。

    そのうえでAIにも聞いてみる。

    そうすると、

    「なるほど、そういう見方もあるのか」

    という気づきがあります。

    特にブログ初心者の私にとっては、こういう小さな判断でも結構悩みます。

    そんなときにAIに相談できるのは、思っていた以上に便利でした。


    これで本当にブログへの反応は変わるのか?

    ここは、まだ分かりません。

    今回⑤を採用したからといって、すぐにアクセスが増えるとは限りません。

    そこで今回は、このアイキャッチを実際に使って、その後のブログの数字を見ていくことにします。

    Search Consoleなどで表示回数やクリック数の変化を確認しながら、

    「AIに選んでもらったアイキャッチに何か変化はあったのか?」

    を、自分で確かめてみます。

    もし何か変化があれば、また記事にして報告したいと思います。


    まとめ

    今回は、ブログのアイキャッチ画像を5つ用意して、AIに一番向いているものを選んでもらいました。

    結果は⑤。

    しかも、私が最初に「これかな?」と思ったものと同じでした。

    でも、今回やりたかったのは「AIに正解を教えてもらうこと」ではありません。

    AIを使って実際に試して、その結果を自分で確かめること。

    これは、このブログを始めたときからやっていることでもあります。

    AIで記事を書いたり、画像を作ったり、商品を作ったり。

    そして今回は、AIにブログのアイキャッチ画像を選んでもらいました。

    果たして、この小さな変更がブログに何か影響を与えるのか。

    そこまで実際に確認してみたいと思います。

    AI初心者のおじさんがAIを使って、本当にブログで結果を出せるのか。

    まだまだ実験は続きます。

  • AI初心者のおじさん、いつものキャラクターを別のイラスト風にしてみた

    AI初心者のおじさん、いつものキャラクターを別のイラスト風にしてみた

    このブログでは、いつも同じ「AI初心者のおじさん」のキャラクターを使っています。

    ブログを続けているうちに、このキャラクターにも少しずつ愛着がわいてきました。

    そこで今回は、ふと思ったことを試してみます。

    「いつものおじさんを、別のイラスト風にしたらどうなるんだろう?」

    同じキャラクターでも、AIへの指示を変えたら雰囲気は変わるのか。

    AI初心者の私が、実際に試してみました。


    いつもの「AI初心者のおじさん」を使ってみる

    まずは、普段このブログで使っているキャラクターを用意しました。

    これまでの記事でも登場している、いつものおじさんです。

    今回は新しいキャラクターを作るのではなく、

    「このおじさんを、いろいろなイラスト風に変えてみる」

    ということをやってみます。

    いつものキャラクターがどんなふうに変わるのか、ちょっと楽しみです。


    まずはアニメ風にしてみた

    最初は分かりやすく、

    「このキャラクターをアニメ風のイラストにしてください」

    と指示してみました。

    すると、元のキャラクターの雰囲気を残しながら、アニメっぽい表現になりました。

    髪型や眼鏡などの特徴も残っているので、

    「ちゃんと、いつものおじさんだな」

    という感じがあります。

    でも、普段のイラストとはかなり印象が違います。

    同じキャラクターなのに面白いですね。


    次は似顔絵風にしてみた

    次は、

    「このキャラクターを、少しリアルな似顔絵風にしてください」

    とお願いしてみました。

    すると、今度はかなり落ち着いた雰囲気になりました。

    アニメ風よりも顔の特徴が細かく表現されていて、少し大人っぽい印象です。

    普段使っているキャラクターを知っているからこそ、

    「こういうおじさんにもできるんだ」

    と感じました。


    さらにリアルな雰囲気にも挑戦

    もう少しリアルにするとどうなるのかも試してみました。

    「元のキャラクターの特徴を残しながら、リアルなイラスト風にしてください」

    と指示してみます。

    すると、さらに落ち着いた雰囲気になりました。

    ここまでくると、最初のイラストとはかなり違います。

    それでも、髪型や眼鏡などの特徴が残っているので、私としては「いつものおじさん」という感じがします。


    最後は、ゆるいイラスト風にしてみた

    最後は少し方向を変えて、

    「親しみやすく、シンプルでゆるいイラスト風にしてください」

    とお願いしました。

    すると、今度はかなり柔らかい雰囲気になりました。

    ブログのアイコンや、記事のちょっとした説明などにも使いやすそうです。

    同じキャラクターなのに、ここまで雰囲気が変わるとは思いませんでした。


    5種類を並べて比べてみた

    以前、ブログのアイキャッチ画像もAIを使って作ってみました。
    今回も画像を作ってみて、AIでどんな表現ができるのか、また一つ分かった気がします。
    以前の記事はこちら →「AI初心者のおじさん、今度はブログのアイキャッチ画像を作ってみた」

    ここまで作ったイラストを並べてみると、違いが分かりやすくなりました。

    元のキャラクター → アニメ風 → 似顔絵風 → リアル風 → ゆるかわ風

    と、同じおじさんでもかなり印象が変わっています。

    今回使った画像を見比べてみると、個人的には元のキャラクターの雰囲気が残っているものが特に面白く感じました。


    AIへの指示で、こんなに変わる

    今回やってみて、一番面白かったのがここです。

    最初は、

    「別のイラスト風にして」

    くらいの感覚で考えていました。

    でも実際には、

    「アニメ風」

    「少しリアルに」

    「似顔絵風」

    「親しみやすく」

    など、具体的に伝えることで、それぞれ違った雰囲気になりました。

    AIに全部おまかせするというより、

    「どんな画像にしたいのかを、自分なりに伝えること」

    が大切なんだと感じました。

    もちろん、一回の指示で思い通りになるとは限りません。

    何度か試しながら、

    「もう少しこうしてほしい」

    と伝えていくのも大事そうです。


    ブログで使うなら、どのイラストがいい?

    今回作ったイラストは、それぞれ使い道が違いそうです。

    例えば、

    アニメ風
    → 少し楽しい雰囲気の記事に。

    似顔絵風
    → 説明記事やプロフィールなどに。

    リアル風
    → 落ち着いた雰囲気の記事に。

    ゆるかわ風
    → アイコンや吹き出しなどに。

    という感じで使い分けても面白そうです。

    ただ、このブログでは今まで同じキャラクターを使ってきたので、基本的には今までの「AI初心者のおじさん」を中心にしていきたいと思います。

    今回のように、たまに雰囲気を変えてみるくらいがちょうどいいかもしれません。

    以前、AIでブログ・SNS用の背景素材も作って販売してみました。
    「AI初心者のおじさんが、AIでブログ・SNS用の背景素材を作って販売してみた」

    やってみて分かったこと

    今回、いつものキャラクターを別のイラスト風にしてみて分かったのは、

    AIは、指示の出し方を少し変えるだけでも結果が変わる

    ということです。

    AIを使い始めたばかりの頃は、

    「すごい画像を作るには、難しい知識が必要なんじゃないか」

    と思っていました。

    でも実際にやってみると、

    「こうしたらどうなるんだろう?」

    と試しながら覚えていくことができます。

    今回も、最初から完璧な指示を考えたわけではありません。

    実際に作ってみて、

    「もう少しこうしたい」

    と思ったところを変えていきました。

    こういうところが、AIを使っていて面白いところなのかもしれません。

    AIを使い始めた頃に、まずAIで何ができるのか試してみたこともあります。
    「AI初心者のおじさん、まずはAIで何ができるのか試してみる」


    まとめ

    今回は、このブログでいつも使っている「AI初心者のおじさん」を、いろいろなイラスト風にしてみました。

    アニメ風、似顔絵風、リアル風、ゆるいイラスト風など、同じキャラクターでもかなり違った雰囲気にすることができました。

    やってみる前は、ここまで変わるとは思っていませんでした。

    そして今回改めて感じたのは、

    「分からなくても、とりあえずやってみる」

    ことの大切さです。

    AI初心者の私にとっては、こういう小さな実験でも新しい発見があります。

    これからも、気になったことは実際に試しながら、AIで何ができるのか少しずつ探していきたいと思います。

    今回も、やってみてよかったです。

  • AI初心者のおじさん、作った商品をどうやって見てもらえばいいのか考えてみた

    AI初心者のおじさん、作った商品をどうやって見てもらえばいいのか考えてみた

    こんにちは。
    AI初心者のおじさんです。

    このブログを始めて、今回で20記事目になりました。

    最初は、

    「普通のおじさんでも、AIを使って本当に稼げるのか?」

    という疑問から、このブログを始めました。

    AIについて詳しいわけでもありません。

    それでも、分からないなりにAIを使ってブログを書いたり、画像を作ったり、いろいろ試してきました。

    そして、実際に一つの商品も作りました。

    それが、ブログやSNSなどで使える背景素材5枚セットです。

    AIを使って作った素材を、実際にBOOTHで販売しています。

    ここまで来ると、次に気になることがあります。

    それは、

    「商品を作って販売しただけで、本当に誰かに見つけてもらえるの?」

    ということです。

    今回は、ここを考えてみることにしました。


    商品を作って販売するところまではできた

    以前の記事でも書きましたが、AIを使って背景素材を作ってみました。

    最初は、

    「AIで画像を作ってみよう」

    くらいの気持ちでした。

    そこから実際に画像を作って、5枚セットにして、商品ページを作って、価格を100円にして販売しました。

    つまり、

    「作る」だけではなく「販売する」

    ところまで、実際にやってみたわけです。

    これは、自分にとっては結構大きな一歩でした。

    何も知らなかったAI初心者のおじさんが、AIを使って商品を作り、それを実際に販売する。

    やってみるまでは、

    「自分にそんなことできるのかな?」

    と思っていました。

    でも、やってみれば何とかできました。

    もちろん、ここで終わりではありません。

    むしろ、ここからが大事なんだと思います。


    商品を販売しただけでは、誰にも見てもらえない?

    商品を販売してみて、ふと思いました。

    例えば、自分が素晴らしい商品を作ったとしても、その商品が誰にも知られていなかったらどうでしょうか。

    当然ですが、買ってもらうことはできません。

    これはブログも同じですよね。

    どれだけ一生懸命記事を書いても、

    誰にも読まれなければ、収益にはつながりません。

    そこで、

    「商品を作ること」だけではなく、「商品を知ってもらうこと」も必要なんだな

    と思いました。


    じゃあ、どうやって商品を知ってもらえばいい?

    ここからが今回考えたいところです。

    商品を知ってもらう方法はいろいろあります。

    例えば、

    • Googleなどの検索から来てもらう
    • ブログの記事から商品ページへ案内する
    • SNSで紹介する
    • 商品ページそのものを改善する
    • 関連する記事を増やしていく

    などです。

    ただ、今の自分にはまだ、

    「これをやれば絶対に売れる」

    という方法は分かりません。

    だからこそ、自分で試してみたいと思っています。


    まずはブログから商品につなげてみる

    今、自分が一番力を入れているのが、このブログです。

    ブログでは、AIについて調べたり、実際にやってみたりしたことを書いています。

    その中には、今回販売した背景素材のように、実際にAIを使って作ったものもあります。

    だったら、

    ブログを読んでくれた人に、自然な形で商品を知ってもらう

    ことはできそうです。

    例えば、

    「AIを使って背景素材を作ってみました」

    という記事を書いて、その中で実際の商品を紹介する。

    興味を持ってくれた人が商品ページを見てくれる。

    これなら、無理に売り込む必要もありません。

    「自分が実際にやってみたことを紹介する」

    という、このブログのスタイルにも合っています。


    Google検索から来てもらうには?

    ただ、ここで一つ問題があります。

    そもそもブログを読んでもらうためには、

    「ブログが検索される」

    必要があります。

    最近の記事では、

    「ブログのタイトルはどう決めればいい?」

    「ブログの記事は何文字くらいがいい?」

    「AIを使うとブログを書く時間を短くできる?」

    といった、ブログ初心者が気になりそうなことについて調べてきました。

    こうした記事は、すぐに商品を売るための記事ではありません。

    でも、

    検索からブログを知ってもらうための入口

    にはなるかもしれません。

    そして、そこからブログの中にある別の記事を読んでもらったり、実際に作った商品を知ってもらったりする。

    少しずつですが、こういう流れを作っていく必要があるんだと思います。


    Search Consoleも見ながら考えてみたい

    ブログを始めたばかりなので、まだまだ分からないことばかりです。

    でも、Google Search Consoleを使えば、

    どんな検索キーワードで自分のブログが表示されたのか

    などを確認できます。

    これは、これからかなり重要になりそうです。

    例えば、自分では

    「AI ブログ 初心者」

    で検索されると思って記事を書いたとしても、実際には別のキーワードで検索されているかもしれません。

    そういうデータを見ることができれば、

    「じゃあ、次はこのテーマについて書いてみよう」

    と考えることができます。

    ただ記事数を増やすだけではなく、

    実際の検索結果を見ながらブログを改善していく。

    これを少しずつやってみたいと思います。


    SNSも試してみたい

    ブログだけではなく、SNSで紹介する方法もあります。

    自分が作った背景素材を紹介したり、ブログの記事を紹介したり。

    これも実際にやってみないと分かりません。

    どのくらい見てもらえるのか。

    ブログに来てくれる人はいるのか。

    商品ページまで見てくれる人はいるのか。

    そして、実際に購入してくれる人はいるのか。

    こういうことを一つずつ試してみたいと思います。


    「売れる方法」を最初から知っているわけじゃない

    ここまで書いていて思ったのですが、自分はまだまだ初心者です。

    だから、

    「こうすれば商品は売れます!」

    なんて言うことはできません。

    むしろ、

    自分自身がまだ分からないから、これから試してみる。

    それが、このブログなんだと思います。

    AIを使えば簡単に稼げる。

    そんな話だけをするのではなく、

    実際に商品を作ってみる。

    販売してみる。

    ブログを書いてみる。

    検索されるように工夫してみる。

    SNSでも紹介してみる。

    そして、

    「実際にはどうなったのか?」

    を記録していく。

    それなら、自分にもできそうです。


    商品を作ったところから、次の段階へ

    今回販売した背景素材は、すでに商品として販売しています。

    なので、これからは、

    「商品を作る」

    だけではなく、

    「商品を知ってもらう」

    ことにも挑戦していきたいと思います。

    そして、その結果を見ながら、

    商品ページを改善したり、

    ブログの記事を増やしたり、

    検索されるキーワードを調べたり、

    必要なら新しい商品を作ったり。

    一つずつ試してみます。


    本当にAIで稼げるのか?

    このブログを始めた理由は、最初から変わっていません。

    「AI初心者のおじさんでも、AIを使って本当に稼げるのか?」

    これを自分自身で試してみたい。

    今はまだ、

    「稼げました!」

    とは言えません。

    商品を一つ販売しただけですし、ブログもまだ始めたばかりです。

    でも、

    AIを使って商品を作ることができた。

    そして、

    実際に販売するところまでできた。

    ここまでは、自分で確認できました。

    だから次は、

    「どうやって見てもらうのか?」

    を試してみます。

    そして、その先に、

    「本当に売れるのか?」

    があります。


    これからも、結果は正直に書いていきます

    これからブログを続けていく中で、うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあると思います。

    アクセスが増えるかもしれません。

    全然増えないかもしれません。

    商品が売れるかもしれません。

    まったく売れないかもしれません。

    正直、自分にもまだ分かりません。

    でも、それでいいと思っています。

    なぜなら、

    分からないからこそ、実際にやってみる。

    それが、このブログを始めた理由だからです。

    AI初心者のおじさんが、

    AIを使う
    → 商品を作る
    → 販売する
    → 知ってもらう
    → 売れるのか試す

    ここまで実際にやってみます。

    そして、うまくいったことも、失敗したことも、できるだけ正直にこのブログに残していきたいと思います。

    20記事目。

    まだまだ始まったばかりです。

    ここから、本当にAIで稼げるのか。

    自分自身で試してみます。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊