ブログを続けていると、少しずつ記事が増えてきます。

でも、記事を読んでくれた人が「これについて、もう少し知りたい」と思ったとき、関連する記事があれば、続けて読んでもらえるかもしれません。
そこで今回は、これまでに書いた記事を見ながら、AIに関連記事を選んでもらうことにしました。どんな記事同士がつながるのか、私も一緒に確かめてみます。
内部リンクって何?
内部リンクとは、自分のブログの中にある別の記事へつなぐリンクのことです。
例えば、ある記事を読んでいて、もう少し詳しく知りたいと思ったとき。関連する記事への案内があれば、読者も次に読む記事を探しやすくなります。
ただリンクをたくさん置けばいいわけではありません。今読んでいる内容と関係があり、「次に読むと役立ちそう」と思える記事につなぐことが大切です。
AIに関連記事の組み合わせを考えてもらう
今回は、まず記事のタイトルをAIに見てもらい、読者が次に読みたくなりそうな記事を考えてもらいました。
ただ、タイトルだけでは記事の中身まですべて分かるわけではありません。提案された組み合わせが本当に自然なのか、最後は自分でも確認してみます。
公開済みの記事タイトルを見て、読者が次に読みたくなりそうな関連記事の組み合わせを提案してください。同じ言葉が入っているだけでなく、読者の疑問や行動が自然につながる組み合わせにしてください。リンクを置くなら、どの記事からどの記事へつなぐとよいか、その理由も教えてください。
商品づくりの記事をつなげてみる
まずは、AIで商品を作ってみたところから、販売や商品説明へ進む流れです。
- AI初心者のおじさん、初めてAIで商品を作ってみた → AIでブログ・SNS用の背景素材を作って販売してみた
- 背景素材を作って販売してみた記事 → AIにBOOTHの商品説明を考えてもらった記事
- BOOTHの商品説明を考えた記事 → AIで作った商品を売っても大丈夫なのか調べた記事
商品を作ってみて、その後に販売や説明文のことを考える。こうして並べてみると、記事同士が自然につながっているように感じました。
ブログ運営の記事にもつながりがあった
ブログについて書いた記事にも、つながりがありそうです。
検索に載ることと、アクセスが増えることは別の話です。片方の記事を読んだ人が、次に気になることを考えると、もう一つの記事につながりそうです。
AIの提案をそのまま使っていいの?
候補を見てみると、「確かに、この順番なら読んでみたくなるかも」と思う組み合わせがありました。
でも、AIが選んだからといって、そのまま全部を使えばいいわけではありません。
記事の途中で急に別のテーマへ飛ぶと、読者は話の流れを見失うかもしれません。リンクを置く前後の文章とつながっているか、紹介先の記事が本当に疑問の答えになっているかを確認する必要があります。
今回は、タイトルをもとに候補を出してもらったところまでです。実際にリンクを置くときは、紹介する記事の内容も読み返して、読者にとって自然な場所を選びたいと思いました。
関連記事を考えて気づいたこと
改めて見てみると、記事は一つずつ別のものに見えても、少しずつつながっているんですね。商品を作った話の先には販売の話があり、ブログを書いた話の先には、作業時間や検索についての話があります。
書いている私には記事の流れが分かっていても、初めてブログに来てくれた人には分かりません。だから、記事同士を自然につなぐことも大切なんだと感じました。
まとめ
今回は、これまでに書いた記事を見ながら、AIに関連記事を選んでもらいました。
大切なのは、リンクの数を増やすことではなく、読者が次に知りたいことへ自然につなぐこと。AIの提案をそのまま使うのではなく、最後は自分で内容を確かめる必要があると感じました。
まずは今回見つけた候補を参考にしながら、実際の記事を読み返して、少しずつ内部リンクを整えていきたいと思います。
まだまだAI初心者のおじさんですが、これからもAIに助けてもらいながら、自分でも確かめて、ブログを少しずつ育てていきたいと思います。

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