AI初心者のおじさん、昔の記事をAIに読んでもらって改善点を聞いてみた

AI初心者のおじさんが、昔の記事をAIに読んでもらい改善点を聞いている様子

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こんにちは。AI初心者のおじさんです。

ブログを続けていると、前に書いた記事を読み返す機会が少なくなってきます。

新しい記事を書くことも大切ですが、昔の記事は今読んでもらったときに分かりやすい内容になっているのでしょうか。

そこで今回は、以前書いた「AI初心者のおじさん、初めてAIで商品を作ってみた」という記事を、AIに読んでもらい、初めて読む人の立場で改善点を聞いてみることにしました。

今回は記事を勝手に書き換えるのではなく、まずは意見を聞くだけです。

今回見直す記事

対象にしたのは、ブログを始めたころに書いた、AIで背景素材を5枚作り、商品として販売してみようとした記事です。

記事では、何を作ったのか、作るときに感じた難しさ、そして「本当に売れるのか」を試してみたいという気持ちを書いています。

自分では当時の挑戦をそのまま記録したつもりですが、初めて読む人にはどう見えるのでしょうか。

AIにお願いしたこと

今回は、記事の内容を読んでもらい、次の点を確認してもらいました。

  • 初めて読む人に、何を試した記事なのか伝わるか
  • 読者が知りたい情報が不足していないか
  • 分かりにくい部分や、説明が足りない部分はないか
  • 記事の内容に合ったタイトルになっているか

検索順位が上がるかどうかを判定してもらうのではなく、あくまで文章を読んだうえでの改善案を聞くことにしました。

AIから見た改善できそうなところ

読んでもらって、まず感じたのは、記事の流れ自体は「作る理由」から「作ったもの」、そして「販売してみたい」という順番になっていて、挑戦の記録として追いやすいということでした。

一方で、初めて読む人にとっては、もう少し具体的に知りたい部分もありそうです。

1. どんな人が使う素材なのか

記事には、ブログやSNSで使える背景素材と書いています。ただ、どんな場面で使うことを想定したのか、もう少し例があると、読者が商品をイメージしやすくなりそうです。

2. 作るときに困ったことを具体的にする

「思ったような画像にならなかった」と書いていますが、実際にどんな指示を出して、どう違ったのかまでは詳しく書いていません。

当時の記録や画像が残っていれば、失敗した例と修正後を並べることで、AI初心者が試した過程をもっと伝えられそうです。ただし、覚えていないことを後から作って書くのは避けたいと思います。

3. 販売結果へのつながりを分かりやすくする

記事の最後では、実際に販売してみると書いています。読者としては、その後どうなったのかも気になるところです。

後の記事で販売の経過を扱っている場合は、そこへ自然につなぐと、最初の記事を読んだ人が続きも追いやすくなりそうです。

タイトルについても聞いてみた

今のタイトルは「初めてAIで商品を作ってみた」です。内容は伝わりますが、何を作ったのかまではタイトルだけでは分かりません。

例えば、記事の内容をより具体的に表すなら、「AIでブログ用の背景素材を5枚作ってみた」のような方向も考えられます。

ただし、タイトルを変えれば検索から読まれるようになる、と決まったわけではありません。今回はAIの提案として受け取り、すぐに変更することはしません。

AIの意見を聞いて分かったこと

今回、AIに記事を読んでもらって分かったのは、自分では書いたつもりでも、初めて読む人には伝わりにくい部分が残っていることです。

一方で、AIの提案をすべて採用すればよいわけでもありません。実際に経験していないことを追加したり、結果が出ていないのに効果があったように書いたりすれば、記事の信頼性がなくなってしまいます。

だから、AIには改善点を見つけてもらい、どこまで直すかは実際の記録と照らし合わせて決める。そんな使い方が自分には合っていそうです。

今回は、まず見直すきっかけができた

今回は、昔の記事をAIに読んでもらい、改善できそうなところを整理してみました。

まだ記事の修正はしていません。提案を見ただけでアクセスが増えるわけでもありません。

それでも、新しい記事を書くことだけでなく、公開した記事を読み返すこともブログを続ける作業の一つなのだと感じました。

これからも、AIの意見をそのまま正解にするのではなく、自分の経験と照らし合わせながら試していきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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