こんにちは。
AI初心者のおじさんです。
このブログでは、AIを使ってブログを書いたり、画像を作ったり、AIで商品を作って販売したり、いろいろなことを実際に試しています。
AIを使っていると、本当に便利だなと思うことがたくさんあります。
でも、便利だからこそ、
「AIを使うときに、何か気をつけることはないのかな?」
と気になってきました。
そこで今回は、AI初心者の自分が、AIを使うときに注意したほうがいいことを調べてみました。

個人情報を入力するときは気をつける
まず気をつけたいのが、AIに入力する情報です。
AIにはいろいろなことを相談できますが、名前や住所、電話番号、パスワードなど、必要のない個人情報を何でも入力するのは避けたほうがよさそうです。
これはAIに限った話ではありませんが、インターネット上のサービスを使うときには、
「この情報は本当に入力する必要があるかな?」
と一度考えることが大切だと思います。
例えば、文章を作ってもらうだけなら、個人情報を入れなくても済む場合があります。
必要のない情報まで入力しない。
これは、AIを使い始めた初心者ほど意識しておきたいことだと思いました。
AIサービスの設定も確認しておく
AIサービスによっては、入力した内容の取り扱いについて設定できる場合があります。
使っているサービスによって設定や仕組みは違うので、一度確認しておくと安心です。
「AIを使っているから、設定なんて気にしなくていい」
ではなく、自分が使っているサービスについて、どんな設定があるのか確認しておく。
これもAIを使う上で大切なことだと思いました。
AIで作ったものを公開するときは、利用条件を確認する
AIを使うと、文章だけでなく画像なども作ることができます。
自分で楽しむだけならまだしも、ブログに掲載したり、SNSに投稿したり、商品として販売したりする場合は、使っているAIサービスや素材の利用条件を確認する必要があります。
「AIで作ったものだから、何をしても自由」
とは限りません。
以前、AIで作った商品を販売しても大丈夫なのか調べた記事でも、このことについて考えました。
今回はその詳しい内容を繰り返すのではなく、
「公開・販売するなら、その前に利用条件を確認する」
ということを覚えておきたいと思います。
AIを使ったブログ記事は「量」だけを増やさない
AIを使えば、文章を作るスピードを上げることができます。
だからといって、
「AIに大量の記事を書いてもらえば、アクセスも増えるはず」
と考えるのは、ちょっと違うようです。
Googleは、AIの利用そのものを問題にしているわけではありません。
一方で、検索順位を操作する目的で、ユーザーに十分な価値を提供しない大量のコンテンツを作ることは問題になる可能性があります。
Googleは、検索結果で評価されるコンテンツについて、人の役に立つこと、信頼できること、独自の情報や分析などを含むことを重視しています。
これを知って、
「記事数を増やせばいい」という考え方ではダメなんだな
と思いました。
自分のブログでも、AIを使って文章を考えることはあります。
でも、実際に自分がやっていないことまで書いたり、同じような記事を大量に作ったりするのではなく、自分が実際に試したことを記事にすることを大切にしたいと思います。
分からないことは、公式情報も確認する
AIを使うと、分からないことを質問してすぐに答えを得ることができます。
これは本当に便利です。
でも、サービスの利用規約や料金、販売ルールなど、現在の情報が重要なものについては、公式サイトも確認したほうが安心です。
サービスのルールは変更されることがあります。
だから、
「AIに聞いたから大丈夫」
と考えるのではなく、必要な場合は公式情報も確認する。
これを習慣にしておきたいと思います。
AIは便利だからこそ、使い方を考えたい
今回調べてみて思ったのは、AIは「怖いもの」というより、便利だからこそ使い方を考える必要がある道具なんだな、ということです。
個人情報をむやみに入力しない。
サービスの設定を確認する。
公開・販売するなら利用条件を確認する。
AIを使って記事を書くなら、量だけを増やすのではなく、読んでくれる人に役立つ内容にする。
そして、重要なことについては公式情報も確認する。
どれも難しいことではありません。
AI初心者の自分でも、少し意識するだけでできそうです。
まだAIについて分からないことはたくさんあります。
これからも実際に使いながら、
「これは便利だった」
「これは気をつけたほうがいい」
と思ったことがあれば、このブログで紹介していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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